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自分を生きるということ

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自分を生きるということ

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2020/10/25

自分を生きる

~、固い話のあとは、楽しい画像で~腸絶キレイになりそう?!

湘南、茅ヶ崎シャインオブスペース、霰ヤマナカです。

私は18才で、出会った人を好きになり、結婚、3人の子育てなかばで、
彼がDVをするような人だとは、知らず、暴力を受けて、離婚にいたってしまいましたが・・

実家での家族の成り立ちの中で、母から愛されていない・・
そんな思いを抱えて生きてきました。結婚後も、ほとんど連絡らしい事を実家に
していなかったけど、殴られたあとで、母の愛情を確かめるような事をしているんですね。・・

それはもう、もう過去の事ですが。

私たち人間には個性があります。

その個性は好きなこと、喜びを感じること、悲しいこと、怒りを感じること、苦手と感じること
そういったあらゆる感情と呼ばれる外界に対する自分の反応から見つけることができます。

好きなことや喜びを感じることは自分の可能性を秘めたものにつながります。

悲しいことや怒りを感じることは自分が何が嫌いで何を苦手としているかにつながります。

その感情という外界に対する反応は、全ての人がまったく異なり同じ反応をする人はいません感情は自分を知る大事なセンサーなので本来は、素直に自分に従っていけば
自分の向かいたい世界へと行けるようになっています。

ですがこの感情はとても繊細で、常識や、社会が良かれと考えているあり方に自分をあてはめて良い人になろうとしていたり、
感情を抑え込むことでしか愛されなかった経験があったり、
耐え難いと感じるような出来事があったりするとどんどんと鈍くなっていくものです。

最初は嫌な感情を閉じていくのですが、感情は極のあるエネルギーなので
片方を閉じるといずれ反対の感情も閉じていきます。
そして全てが閉じていきます。

すると、

自分のしたいことがわからなくなっていき自分の尊厳や価値を感じることができなくなり
無力感や空虚感、そんなものが全身を満たしていきます。

そうなると人は自分を取り戻そうとするため過去の行動を繰り返し、間違いを見つけ出そうとします。


それはどういうことかというと、

幼少期の在り方をもう一度体験しようとするのです。無意識に、自分の人生を検証し始めます。

頑張ることでしか評価されなかった人は評価、地位、名誉、経済など外界にあるもので自分を感じようとします。
感情を支配された人はあらゆる場面で被害者と加害者を繰り返し居場所を探します。

否定され続けた人は自分を否定し続けて身体や経済を蝕みなんとか愛されようと試みます。
そしてそれらを繰り返し、現実が破綻した時にその人は再生を始めます。
その再生は決意に満ち、その後の人生をギフトに変えていきます。

誰かのせいではなく自分の人生は自分で変えなければ変わらないと気づいた

瞬間から始まります。

人の変化はゆっくりとではありますが、実はその体験は大きなギフトへと変化します。

人はそのままで愛されるということ

自分という存在がただいるだけで必要とされること

そんな価値ある自分を一番大切にしなくてはいけないこと

それらに気づき始め、そしてその気づきは、あらゆる経験がその気づきのためにあったことと
この人生で本当に体験したかった幸せや喜びへとつながります。

気づきはいずれ、形となり、どのような体験も、それ以上のギフトに包まれていきます。
それは、使命とも魂の役割とも言えるものですが、その頃にはそんな言葉はもうどうでもいいものになっていきます。

その、幸せや喜びという体験は全ての人がまったく異なる形になります。

ただ、中心に愛があるということだけが同じです。


その中心にある愛が拡大し始めると人は愛というものがなんなのかわからなくなっていきますが、
あらゆるものを肯定する力として感じることができるようになります。

誰かと比べることもなく、全てを肯定し、
ただ、自分を生きるようになります。

その可能性は全ての人がもっています(^-^)

☆最後までお読みくださりありがとうございました☆

自分だけで抱え込まないで、ヒーリングやカウンセリングは、あなたの生き方の「気づき」にともに寄り添うためのものです。m(_ _)m

 

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