コンプレックスという悩み①

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コンプレックスという悩み①

コンプレックスという悩み①

2021/02/17

コンプレックスという悩み①

悩みを解消するというより、・・意識をどこにもっていってるてか・・を5回に分けて書きますね。

意識のまず一つ目、ひとつ目は・・・

「みんなコンプレックスの塊!」
という意識です。どういう意味か・・・ちょっと説明していきましょう。やっと医療従事者の方へのワクチンがはじまりますが・・

これから希望への未来になっていくかなぁ。これは、ちょいおいといて・・・

コンプレックスが気になって仕方ないあなたは去年もそれが気になって気になって
思い通りに物事が進むとも想えず、今年もどうも上手く行く気がしません。

この場合のコンプレックスを単純に「出来ない事への負の感情」と定義づけて考えて行こうと想います。
「出来ない事」だらけだ!
と想い、そこに対して負の感情しか持っていないとするならば当然、「出来ない事」だらけですからプラスの感情を突然持とうと想ったって
無理があるってものです。

さて・・・ここで質問をします。
人間は出来る事と出来ない事どちらの方が多いでしょうか?
出来る事!と応えた方・・・。本当でしょうか?

単純に料理出来ますか?車運転は?出産は男には出来ませんし、髪が薄くなっていくことは女性にはなかなかしづらいものですよね?
(したいかしたくないかは別として、物理的なお話です。)お金でなんとかなるって事もあるでしょうが・・・
基本的には自分自身のひとりの力ではガスに火をつける事も出来ません。(ガスを作り、火種を作る事はかなりの手間ですからね。)

凄く広い目線で見れば、出来ない事の方が圧倒的に多い訳です。
つまり言うならば・・・事実として生まれながらに劣等感やコンプレックスの塊だと言うことです。

コンプレックスはあって良い!!!!!
しかし・・・コンプレックスにより上手く歩めなくなっているあなた。
他者をしっかりと意識し、他者の出来る事がうらやましくて仕方ないのかもしれません。

今あなたが出来る事を見つめるのは勿論。全てのコンプレックスから出来るようになるべきものを見つめましょう。

次は2つ目の意識へ・・画像は石庭で有名な枯山水ですが…なぜか猫がいる、枯れにゃん水。笑ってやってください。想像もいいかもしれません。

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